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  • 執筆者の写真渡部勇人

💮必ず合格コツ①筆記試験について

皆さん、お元気ですか。

 今日は、合格を目指して頑張っている皆さんに、どこにも合格できる受験こつをご紹介したいと思います。数分で読み終わる短文なので、是非ご参照ください。


 必ず合格コツ、その①は、筆記試験についてです。


 皆さんは、院試における筆記試験の採点基準をご存知でしょうか。また、留学生に求められるポイント、お分かりでしょうか。実は、院試における筆記試験(特に論文式の、ある程度の長さの日本語を書かせるタイプ)の問題の採点基準は、日本人と留学生では異なることがあります。

 日本人の場合、誤字や脱字、原稿用紙の使い方も採点基準(減点法)に含まれます。日本人にはこの類のミスが比較的少ないからです。一方、留学生の答案で誤字・脱字や小さな文法のミスを一つずつ減点していくと、キリがありません。これは東大や早慶といったトップレベルの大学受験生でも同様です。

 「ミスがない」という意味で正確に外国語の作文を書くのは、それだけ難しいということなのでしょう。留学生の答案の場合はむしろ、①基礎的な知識の有無、②論理的な構成力、③そもそも出題に対してきちんと答えているか、といった、より「本質的な」観点に限定して採点されていることが多いようです。ここでもやはり「2年後に修論が書けそうか否か」の基準が参考になります。つまり、修論提出の前には十分なチェックにより、誤字・脱字レベルの間違いやおかしな文法の使い方は解決されることが多いですし、そもそもこれらは学問という営みの本質にとってはそれほど重要なものではないからです。

 留学生の皆さん、普段の学習では誤字・脱字は極力避けなければならないのは言うまでもありません。しかし、入試本番では小さなことには必要以上に神経質にならず、おおらかな気持ちで伸び伸びと書くことも大事かもしれませんよ!


 

 もっと詳しい内容は、微信で公開されています。🤗何かお力になれることがあるかもしれません。ぜひ、友達になって見てみましょう。

 「私は、違う大学を狙っていますけど。どうしたらいいんですか?」「受験日まで一週間もないんだけど、間に合う?」と悩んでい人もいるかもしれません。お気楽に微信で私と連絡をとってみましょう。





 

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合否判定基準

修士課程 2年後に修士論文を完成できそうか否か。 博士課程 将来、研究者になる意志と能力があるか否か。 学部 4年後に卒業できそうか否か。

受験のホウレンソウ

留学生の受験には指導者がいることが普通です。日本語学校、専門学校、私塾の講師、個別指導講師など。そのような指導者との連絡を絶やさないことが極めて重要です。報告・連絡・相談。略してホウレンソウです。

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